一軒家におすすめ!防犯砂利で簡単に不審者を捕らえることが可能

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防犯に役立つ大きな音

防犯

メンテナンスと工夫が大切

全国で増え続けているさまざまな犯罪において、ストーカーや敷地内侵入の被害が特に目立ってきています。テレビや新聞で公表される被害はごく一部であり、他人事ではないと認識するべきでしょう。防犯は費用が気になるところですが、お手頃で簡単に取り組める対策として、庭や玄関に敷き詰める砂利が注目されています。防犯対策用の砂利には押さえるべきポイントがあり、上手に使いこなすことで最大の効果が得られるのです。敷く前に注意したいポイントは、単純にばら撒くのではなく、セキュリティの弱い場所に重点を置くことでしょう。玄関は建物全体を守る砦となりますが、大小さまざまな窓を見落としがちになります。まずは侵入口として考えられる部分を洗い出し、足場に砂利を敷くのがポイントです。ただし、壁を伝って侵入されては意味がありませんので、建物近くのほか、庭にも目を向ける必要があります。また、トラップのような見えない場所に砂利を敷く必要はありません。砂利そのものが侵入者を思いとどまらせる効果があり、犯罪を未然に防ぐ役割もあるからです。野外を中心に敷く防犯用砂利は、風雨にさらされることから、定期的なメンテナンスも必要となります。材質によっては豪雨・突風で移動する可能性があるため、こまめに元の場所に戻すと安心です。また、季節によっては雑草で覆われるケースがありますので、防草シートをあらかじめ設置して上から撒くことにより、春先や夏でも除草の手間が省けます。